時を刻む

製造されてから100年以上は経っている置時計です。高さは30センチ弱、台座の幅は23センチほどの大きさですが、持ち上げるにはかなり力が必要です。時の数だけ時報が鳴り、一秒一秒、時を刻む音がします。職場でも家庭でも、軽くて音のしないデジタル時計が主流を占める中、この重厚さが新鮮に感じられます。定期的にねじを巻かなければなりませんが、そのたびに丁寧に大切に扱わなければならないという気がしています。

耳を見てね

昨年11月にご紹介した「音羽」です。捨てられて足をひいていた推定十歳のビーグル犬を、役場の紹介で農場に引き取ってから半年経ちました。すっかり元気になって、今では番犬として活躍するようになりました。元々狩猟に適した犬ですから、番犬としても十分な働きができると思います。「音羽」の自慢の耳、見てやってくださいね。

今年もお目見え

今シーズンは本当に雪が多く、洞爺でも除雪作業が大変でした。それでも、春はちゃんとやってきます。本当に淡い色をした赤ちゃんふきのとうですが、これから少しずつ日を追うごとに色鮮やかに、しっかりと成長していくことでしょう。農作業の間の小さな楽しみが増えました。

桃の節句

今シーズンの寒さ、積雪の量!本当に大変ですね。それでも来週はもう3月。雛人形を飾ると、そこだけはもう春がやってきたようです。お雛様の気品ある姿に心をなごませながら、機嫌よく、残りの冬を過ごしたいですね。どうぞ、体調を気遣いながら、お元気にお過ごし下さいませ。

チョコのおまつり

聖バレンバインデーが近づいてきています。今や、チョコレートを贈る相手は恋人や、愛を告白したいあこがれの人だけではなく、家族や仲のいいお友達やお世話になった方、それから普段中々買えない高級チョコを自分で食べるために買う女性もいて、みんなそれぞれに「チョコのおまつり」として、2月14日を楽しんでいるようです。ガトー・ショコラを焼いてみました。かなり重量感があるので、このお菓子の材料である卵を産んでくれた鶏に感謝しながら、みんなで分け合って頂くつもりです。チョコレートを分け合って食べるのは、「チョコのおまつり」にふさわしいのではないでしょうか。それでは、いただきまーす!

長門 負傷

若手番犬の筆頭の長門ですが、脚に怪我をしてしまいました。とても痛そうな表情ですが、若いので治りも早いと思います。
久しぶりの大雪で真冬日が続きますが、どうぞ皆様も、お元気でお過ごし下さいませ。屋根の雪おろしには、十分ご注意くださいね。

2012 ファイターズ

2012年が明けたと思ったら、まもなく大寒、それが過ぎたら立春で、厳寒の冬とされながらも、確実に日が伸びています。プロ野球のキャンプの話題も報道されています。セ・パ公式戦は3月30日開幕で、野球ファンにとっては待ち遠しいですね。それぞれご贔屓のチームがあることと思いますが、北海道民としてはやはりファイターズに活躍してほしいです。

今年もよろしくお願いいたします

北海道は連日真冬日という寒い日が続いております。それでもすこしずつ陽がのびてきて、ほんの少しの日差し、季節のお菓子の薄紅色に春を感じます。農場の鶏たちも日照時間が長くなるにつれて活発な動きをはじめます。皆様、今年もどうかよろしくお願い致します。

特別な日のお料理

ソテーした真鯛の下はリゾット、赤いソースは海老や香草を使ったソースアメリケーヌです。結婚式場「グローヴエンターティメント」さんのレストラン「センティール・ラ・セゾン中島公園」のランチの一皿です。広々とした素敵なレストランですので、ご家族、お友達とのお食事にいかがでしょうか。
tel  0120-531-606

稲刈り真っ盛りです

春の災害により、米の産地である東北地方の実りが心配されておりました。塩害にも負けずに収穫できた地域、全く手のつけなられない田、出荷が思うにままならぬ地域などそれぞれ状況が全く違います。三四郎農場では、ご近所の米農家さんにお貸ししてゆめぴりかを作って頂いております。どの地域の新米も皆さまにたくさん召し上がっていただきたいと思っております。

重陽の節句のお菓子

9月9日は 重陽の節句。奇数は陽の数字でこれが二つ重なるのでお目出度い節句のひとつでした。この日宮中では、朝菊の花についた露で綿を湿し身体を拭き無病息災を願いました。今では和菓子にのみこの行事の名残があります。「着せ綿」と命名されている9月を代表する菓子です。

新しい作物

今年、初めて育ててみたら、見事成功しました。名前を「コールラビ」といいます。アブラナ科の野菜で、コールはキャベツ、ラビはカブという意味です。
食べ方は、サラダのほか、キャベツやカブの仲間なので煮込み料理にも適しているそうです。ちょっと珍しい植物なので写真を撮ってみました。